Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

きょうは、硬派、骨太のゴリゴリ!ジョナサン・ブレイク!

ジャズのアルバム紹介。 きょうは、硬派、骨太のゴリゴリ!ジョナサン・ブレイク! Johnathan Blake / Trion / 2019年 ジョナサン・ブレイク / トライオン

Bossa Nova のノヴァは、新しいという意味では?! というツッコミはナシで / ルシアーナ・ソウザ

Luciana Souza / New Bossa Nova / 2007年ルシアーナ・ソウザ / ニュー・ボサ・ノヴァ / No,2018 “ ザ・パッション・オブ・チャーリー・パーカー ” 参加ヴォーカリスト・シリーズ最終回、ルシアーナ・ソウザ。グレゴリー・ポーターとメロディー・ガルドーは…

甘く切なくも気だるい21世紀のビリー・ホリデー、マデリン・ペルー!

Madeleine Peyroux / Careless Love / 2004年マデリン・ペルー / ケアレス・ラブ / No,2018 “ ザ・パッション・オブ・チャーリー・パーカー ” 参加ヴォーカリスト・シリーズ。きょうはこの人、マデリン・ペルー。

コスプレイヤー?! 完全にパンクな現代音楽ソプラノ歌手バーバラ・ハニガン!

Barbara Hannigan / Crazy Girl Crazy / 2017年バーバラ・ハニガン / グレイジー・ガール・クレイジー / No,2017 引き続き “ ザ・パッション・オブ・チャーリー・パーカー ” 参加ヴォーカリスト・シリーズなんですが。

“ 雪をも溶かすほどの暖かな歌声 ” by プリンス

Kandace Springs / Soul Eyes / 2016年キャンディス・スプリングス / ソウル・アイズ / No,2016“ ザ・パッション・オブ・チャーリー・パーカー ” 参加ヴォーカリスト・シリーズ。今日は、この人。ブルー・ノートの新世代歌姫キャンディス・スプリングス。

このジャケットELOぽくないですか !? / カート・エリングのポップ・カヴァー集

Kurt Elling / The Gate / 2011年カート・エリング / ザ・ゲート / No,2015 今週は、月曜紹介の “ ザ・パッション・オブ・チャーリー・パーカー ” に登場したヴォーカリストの特集。

由紀さおり&安田祥子もびっくり!キレキレの高速スキャット / カミーユ・ベルトー

Camille Bertault / Pas De Géant / 2018年カミーユ・ベルトー / パ・ドゥ・ジアン / No,2014 きのう “ ザ・パッション・オブ・チャーリー・パーカー ” に力入っちゃったんで、今週は “ ザ・パッション...... ” のヴォーカリストたちの作品を紹介してみよう。

チャーリー・パーカーは、 「もの凄い早口で、理路整然と喋る人」by 大谷能生

ジャズのアルバム紹介。 現代ジャズ・シーンを代表するミュージシャンが参加した、チャーリー・パーカーのトリビュート・アルバム。ビバップの、あるいはジャズの、“ ジャズ的なるもの ” のエッセンスが詰まってる。The Passion of Charlie Parker / 2017年 …

暖炉のある部屋で、雪なんか眺めてみたい / 週末コンフォート

Michael Franks / Watching The Snow / 2003年マイケル・フランクス / ウォッチング・ザ・スノー / No,2012週末コンフォート、きょうはマイケル・フランクス。いつも変わらぬ歌声、リラックスできます。ジャケットからもタイトルからも、冬をテーマにしたア…

ミシェル・ルグランの “ これからの人生 ” が切なくも甘い / 週末クワイエット

Bill Evans / From Left To Right / 1970年ビル・エヴァンス / フロム・レフト・トゥ・ライト / No,2011 こころおだやかな週末のための週末クワイエット。本日は、ひさびさビル・エヴァンス。

ジョン・スコフィールドが、本格的ニューオリンズ・サウンドに挑戦したアルバム!

ジャズのアルバム紹介。 ジョン・スコフィールドが、本格的ニューオリンズ・サウンドに挑戦したアルバム! John Scofield / Piety Street / 2009年 ジョン・スコフィールド / パイアティ・ストリート ジャズ・ギター。

JAMとは、予め用意しておいた楽譜・アレンジにとらわれずにミュージシャン達が集まって即興的に演奏をすることである / Wikipedia

ジャズのアルバム紹介。 アメリカン・ローカルな匂いのするやつを。 ちょっと時代をさかのぼって98年のジョン・スコフィールド。メデスキ、マーティン&ウッド(以降:MMW)と初コラボした作品。 John Scofield / A Go Go / 1998年 ジョン・スコフィールド /…

年間250以上もの公演を全世界でこなす ホット・エイト・ブラス・バンド!

Hot 8 Brass Band / On The Spot / 2017年ホット・エイト・ブラス・バンド / オン・ザ・スポット / No,2008 はい、ブラスバンド4組目、ホット・エイト・ブラス・バンド。2013年には、フジロックにも来日。数多くの国でツアーをこなし、世界のフェスから引っ…

ニューオーリンズ・ブラス・バンドのスタイルを決定づけたバンド、ダーティ・ダズン。

Dirty Dozen Brass Band / Twenty Dozen / 2012年ダーティ・ダズン・ブラス・バンド / トェンティ・ダズン / No,2007 きのうに引き続いて、きょうもブラスバンド。今日のほうが若干ジャズに近いかな。

54thグラミー・最優秀リージョナル・ルーツ・ミュージック・アルバム賞ウイナー!

Rebirth Brass Band / Rebirth of New Orleans / 2011年リバース・ブラス・バンド / リバース・オブ・ニューオリンズ / No,2006 昨年末、大掃除にもってこいの音楽としてビヨンセ “ ホームカミング ” を取り上げ、続いてニューオリンズのプリザヴェーション…

“ フューチャー・ジャズ ” という呼び名も懐かしいニルス・ペッター・モルヴェル / 週末クワイエット

Nils Petter Molvær / Khmer / 1997年ニルス・ペッター・モルヴェル / クメール / No,2005 たまには毛色の違った音楽を。週末クワイエット、静寂のつぎに美しいECMの名盤から。

円熟の極み、ボビー・ハッチャーソンのバラッド集 / 週末クワイエット

ジャズのアルバム紹介。 心おだやかな週末のための週末コンフォート、今日までボビー・ハッチャーソン。 Bobby Hutcherson / For Sentimental Reasons / 2007年 ボビー・ハッチャーソン / フォー・センチメンタル・リーズン / No,2004 ジャズ・ヴィブラフォン

ボビー・ハッチャーソンは、ヴィブラフォン奏者というよりマリンバ奏者かも。60過ぎてもバリバリ活躍!

ジャズのアルバム紹介。 ボビー・ハッチャーソン続き、2005年のボビハチ参加アルバム。 SFJAZZ Collective / SFJAZZ Collective / 2005年 SFジャズ・コレクティブ / SFジャズ・コレクティブ ジャズ・ヴィブラフォン。 ジャズ・マリンバ。

70年代のボビハチもカッコいいぜ! / 正月コンフォート

Bobby Hutcherson / Cirrus / 1974年ボビー・ハッチャーソン / シラス / No,2002 せっかくだからボビー・ハッチャーソンもう一枚、いっときます。基本、本ブログは2000年以降の新しいジャズを探求するというコンセプトなんだけど、週末コンフォート、週末ク…

元旦メイデンボヤージュ!今年は、ボビハチでスタート!

Bobby Hutcherson / Happenings / 1966年ボビー・ハッチャーソン / ハプニングス / No,2001 みなさま、新年明けましておめでとうございます!2020年は、ハプニングスな一年でありますように。特にお気づきの方もいない、というか誰も気にしていないでしょう…

大晦日コンフォート / ニューオリンズ ✕ キューバ = プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド!

Preservation Hall Jazz Band / A Tuba to Cuba / 2019年プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド / ア・チューバ・トゥ・キューバ / No,1366 さあ大晦日がやってきた。慌ただしい一日に、ご陽気な音楽を届けたい。

ジャズと大いに関係ありそうなビヨンセ - ホームカミング : ザ・ライブ・アルバム / 年末コンフォート

Beyoncé / HOMECOMING: The Live Album / 2019年ビヨンセ / ホームカミング: ザ・ライブ・アルバム / No,1365 年末コンフォート、きょうもジャズを離れる。年末の大掃除が、これ流してると捗りそうなビヨンセのライブ盤。しかし、知れば知るほどこれは、チャ…

” 初のセルフ・タイトル・アルバム ” って?! 御年73歳、悠々自適ギルバート・オサリバン / 年末コンフォート

Gilbert O'Sullivan / Gilbert O'Sullivan / 2018年ギルバート・オサリバン /ギルバート・オサリバン / No,1364 仕事納め、あけての日曜日。本日は、ジャズから離れて年末コンフォート。

2020年グラミー賞 Best Latin Jazz Album賞ノミネート作品 / 年末コンフォート

ジャズのアルバム紹介。 本日は、リラクシンな年末コンフォート。 2020年グラミー賞 Best Latin Jazz Album賞ノミネート作品。 Sorte! Music by John Finbury Featuring Thalma De Freitas / 2019年 ソルテ!ミュージック・バイ・ジョン・フィンブリー・フュ…

メリッサ・アルダナ / グラミー賞 Best Improvised Jazz Solo賞ノミネート!

ジャズのアルバム紹介。 メリッサ・アルダナ / 2020年グラミー賞 Best Improvised Jazz Solo賞ノミネート! メキシコの画家、フリーダ・カーロの人生にインスパイアされて作ったという硬派な一枚。 Melissa Aldana / Visions / 2019年 メリッサ・アルダナ / …

まちがいなく2019年を代表する1枚、素晴らしい! / ジョシュア・レッドマン×ブルックリン・ライダー

ジャズのアルバム紹介。 まちがいなく2019年を代表する1枚、素晴らしい! Joshua Redman & Brooklyn Rider / Sun On Sand / 2019年 ジョシュア・レッドマン&ブルックリン・ライダー / サン・オン・サンド

クリスマスに働く、すべての人に素敵な出来事が起こりますように / クリスマス・クワイエット

Cantus / Noel / 2019年カントゥス / ノエル / No,1360 タイトルの文句、同じようなことをブログ等で毎年書いてきたんだけど、みんな仕事だよね、クリスマス。

女王ダイアナ・クラールのクリスマス・ソングス、王道!

Diana Krall / Christmas Songs / 2005年ダイアナ・クラール / クリスマス・ソングス / No,1359 あったよ最近のアルバムで、クリスマス・アルバム。(2005年が、最近かどうかは微妙だけど)まあボーカリストじゃなきゃ、なかなか出さないよねクリスマス・ア…

キリストへの信仰は、私をしっかりと支えてくれました / ジョーイ・アレキサンダー

ジャズのアルバム紹介。 とうとうクリスマス・ウィーク突入。 Joey Alexander / A Joey Alexander Christmas / 2018年 ジョーイ・アレキサンダー / ア・ジョーイ・アレキサンダー・クリスマス ジャズ・ピアノ ピアノ・トリオ

マシュー・ハルサルは、いまをときめく” ゴンドワナ ”レーベルの主宰者、UK新世代ジャズのトップランナー!

ジャズのアルバム紹介。 こころおだやかな週末のための音楽。 週末クワイエットは、マシュー・ハルサル。 幽玄で豊穣、静かな美しさをたたえたマシュー・ワールド。 Matthew Halsall / Sending My Love / 2019年 マシュー・ハルサル / センディング・マイ・…