Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

エリック・ハーランドのドラムは、どんな複雑なことやっててもスッキリと聴こえるのはなぜ ?!

Aaron Goldberg / Home / 2010年 
アーロン・ゴルドバーグ / ホーム / No,1299f:id:kingt4nikola:20191026052336j:plain

本日は、前回、前々回紹介のヨタム・シルバースタインのアルバムで
ピアノ弾いてたアーロン・ゴルドバーグです。

ゴールドバーグは、ブラッド・メルドーが抜けたあとの
ジョシュア・レッドマンのグループに抜擢されたことで、
その名をあげたひと。

ベースのルーベン・ロジャース 、
ドラムのエリック・ハーランドと1998年トリオを結成。
このアルバムはトリオでの3枚目のアルバム、
(サックスでマット・ターナーもゲスト出演)オイラのお気に入り。


1曲目で甘くとろけさせたと思ったら、2曲目からフル加速。
5曲目あたりでハートランドのドラムが炸裂。
6曲目アーロン、ルーベンのソロも最高だし、
7曲目のスティービー・ワンダー“ Isn't She Lovely ” には、
意表を突かれしびれる。

素晴らしいアルバム。
軽く流すのも気持ちいいけど、
注意深く聴くと、各人がとんでもないことやってて最高。

名盤ですよ。

Piano – Aaron Goldberg
Bass – Reuben Rogers
Drums – Eric Harland
Tenor Saxophone – Mark Turner (tracks: 1, 5, 9)


Cancion Por La Unidad Latina - Aaron Goldberg


Aaron Goldberg - Isn't She Lovely

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  • Aaron Goldberg
  • ジャズ
  • ¥1350
Home by Aaron Goldberg (2010-04-13)

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