Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

JAMとは、予め用意しておいた楽譜・アレンジにとらわれずにミュージシャン達が集まって即興的に演奏をすることである / Wikipedia

John Scofield /  A Go Go / 1998年
ジョン・スコフィールド / ア・ゴー・ゴー / No,2009f:id:kingt4nikola:20200108100722j:plain

ブラスバンドから離れて、
でもやはりちょっとアメリカン・ローカルな匂いのするやつを。
ちょっと時代をさかのぼって98年のジョン・スコフィールド。

 
 “ A Go Go ” 一曲めがタイトル曲。
このアルバムは、ジョンスコがメデスキ、マーティン&ウッド(以降:MMW)と初コラボした作品として知られている。

MMWは、オルガン・キーボード奏者のジョン・メデスキ、ベースのクリス・ウッド、ドラムのビリー・マーティンという3人組のジャム・バンド。

え〜そしてジャム・バンドとは  ↓  。

まあ、カテゴライズの難しいところ。
ロック、ファンク、ヒップホップ、ジャズなどの要素を取り入れたビートに乗せて、即興演奏を重視したライブをおこなうバンドとでも言おうか。
(ジャンルとしての Go Go もそれに近い気がするが、リズムとしてのGoGoを使うか否かで違うのだろうか !? ちょっと分からない、タイトル曲とかぶってややこしい)

ジョンスコのブルージーなプレイが十分に楽しめる1枚。
よれたフレーズで埋め尽くすのではなく、歪んだサウンドで間を楽しむように歌ってる感じ。本人もとても楽しそう。

スコフィールド流の16ビートのカッティングも新鮮。

ジョン・メデスキとは相性が良かったのか、このアルバム以降も

とか、何作も共演してる。

ここらへんの、ブルース&ファンク入ったザ・アメリカな感じも大好きだ。

Guitar, Whistle – John Scofield
Bass – Chris Wood
Drums, Tambourine – Billy Martin
Organ, Clavinet, Piano, Keyboards – John Medeski


Medeski, Scofield, Martin & Wood - A Go Go

A Go Go

A Go Go

  • ジョン・スコフィールド
  • ジャズ
  • ¥1528
A GO GO

A GO GO