Jazz Alternative

ジャズとその周辺音楽への旅

パリとシカゴ、ふたつの都市を漂う現代 JAZZ “ Moving Cities ” by Musica Terra

Antoine Berjeaut /  Moving Cities / 2019年
アントワーヌ・ベルジュー / ムービング・シティズ / No,2078

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きょうは、マカヤ・マクレヴンの全面プロデュース作品。
アントワーヌ・ベルジューの “ Moving Cities ” 。

 
きのう紹介のサラシー・コルワル “ More Arriving ” のジャケットデザインが、

マカヤ・マクレヴン “Universal Beings ” に似ていたので、

マカヤに戻ってきた。

アントワーヌは、トランペッター  ↓ 。

アントワーヌ・ベルジューはフランスを拠点に活動するトランペット/フリューゲルホルン奏者/作曲家/プロデューサー。ジャズ、ワールドミュージック、エレクトロニカ、ヒップホップなど現代の音楽シーンで幅広く活躍し、舞台音楽なども手掛けている。 プリミティヴ・ロンドン(Primitive London)のメンバーとして2017年に『Planet Savage』をリリース、ラッパーもフィーチュアしたクラブミュージック寄りのサウンドは評判を呼んだ。(Musica Terra)

 それにしてもマカヤ・マクレヴンの作り出すサウンド、リズムはおもしろい。
いつまでも追っかけていたくなる中毒性。

ライブ録音などにも後から手を加えてるということだけど、もう何がどうなっているかは見当つかない。

ベースのユニウス・ポールも魅力的だし、
キーボードのアーノード・ルーランも、じつにマカヤ・サウンドにフィットしている。もちろん主役のアントワーヌの疾走感&浮遊感。

とうぶんマカヤ・マクレヴン周りからは目が離せない。

Composed By, Trumpet – Antoine Berjeaut
Composed By, Drums, Producer – Makaya McCraven
Bass – Junius Paul
Electronics – Lorenzo Bianchi Hoesch
Guitar – Guillaume Magne, Matt Gold (tracks: B6)
Saxophone – Julien Lourau
Synth – Arnaud Roulin


Antoine Berjeaut, Makaya McCraven - The New Untitled (Potomac Avenue) (Official Audio)


Antoine Berjeaut, Makaya McCraven - Triple A (Official Audio)

Moving Cities

Moving Cities

  • Antoine Berjeaut & Makaya McCraven
  • ジャズ
  • ¥1528
Moving Cities / Produced By Makaya Mccraven

Moving Cities / Produced By Makaya Mccraven

  • アーティスト:Antoine Berjeaut
  • 発売日: 2019/12/06
  • メディア: LP Record